馬車馬日記 - バシャバシャのうわさ

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05

27

12:05
Fri
2011

No.0113

threeA WWR JAPAN DEFENCE FORCE SET レビュー

今日はthreeA Toys(3A)、「WWR(World War Robot)」シリーズの「JAPAN DEFENCE FORCE SET」

の紹介になります。


この「WWR」シリーズとは3Aのラインナップの中でも特に有名なシリーズで、

元となる作品はアシュレイ・ウッド氏とT.P.ルイーズ氏の二人によって描かれた

グラフィックノベル作品になります。


私自身よく分かっていないのですが、描かれている戦争の設定は

「1980年代から1990年代に渡って繰り広げられる架空の戦争」となっており、

対立する勢力としては「火星人」「地球人」「月」「N.O.M」「MOD」等があり、

その戦争に登場する様々なロボットやキャラクターが商品化されるシリーズになるようです。


因みに今回紹介する「JAPAN DEFENCE FORCE SET」とは「WWR」シリーズでも

もっともカラーバリエーションが多く出ている「Dropcloth(ドロップクロス)」と

「Square²(スクウェア チャート)」のセットになります。

モチーフとなるカラーは読んで字のごとく「日本」になります。


実際に販売されたのはワンダーフェスティバル2011冬の時で、その後

グッドスマイルカンパニーさんの公式HPでも限定販売されました。


私自身その時はまだ「3A」の存在自体知らなかったのですが、偶然この商品の紹介を

目にすることがあり、それがきっかけで「3A」の存在を知ることになりました。


それでは紹介に移りたいと思います。


■箱1
箱は二重となっており、外側には「日の丸」と「日本」の文字が
描かれております。
20110527091849001.jpg

20110527091849002.jpg


■箱2
内側の箱には「TOKYO UNIT06 東京」と商品のシルエットが
描かれております。
20110527091849003.jpg

20110527091849004.jpg


■JDF Dropcloth 正面
こちらが「Dropcloth」になります。
見て分かるとおり凄まじい塗装です。
日本の色合いと相まって狂気じみたものを感じるような雰囲気です。
付属の武器は「ライフル」と「ハンドガン」になります。
サイズは30cm以上になります。
2011052511171205.jpg


■JDF Dropcloth 右
2011052511171206.jpg


■JDF Dropcloth 左
2011052511171207.jpg


■JDF Dropcloth 後姿
2011052511171208.jpg


■JDF Dropcloth アップ
腹部には「血腸」の文字が書かれています。
意味はよく分かりませんが、これほど無意味ながら効果的な字並びは
日本人のセンスでは無いですね。
2011052511171213.jpg


■JDF Dropcloth 頭部
モノアイのような部分は金色で塗装されております。
稼動域は狭いですが、一応上下に動きます。
横軸に関しては一回転します。
2011052511171209.jpg


■JDF Dropcloth 頭頂部
20110527091849011.jpg


■JDF Dropcloth 股関節
Dropしているclothをめくると股関節部分があらわになります。
20110527091849013.jpg


■JDF Dropcloth 膝立ち
各稼動箇所は固すぎな位ギチギチなので、バランスさえとれば安定感あります。
2011052511171215.jpg


■JDF Dropcloth 片足立ち
特に足首部分のボールジョイントは硬めなので、片足立ちも出来ます。
20110527091849012.jpg


■JDF Dropcloth 腕組み
ロボットの可動フィギュアでは腕組みってなかなか出来ないのですが、
腕組みっぽいことも可能です。
20110527091849010.jpg



■JDF Dropcloth 指間接
指の可動も細かく設けられております。
2011052511171221.jpg
2011052511171220.jpg
2011052511171219.jpg


■JDF Dropcloth ハンドガン収納
ハンドガンに関しては腰部分にホルスターがあり、収納できます。
2011052511171224.jpg


■Square² 正面
かなり可愛いです。
ただしこの顔は戦時下においても共感を抱かせることにより、稼働時間を伸ばそうと
するための物であり。
小さな子供の声で「僕たち仲良くできないの?」「出て来て遊ぼうよ」等の音声発信により、
遭遇するあらゆる対象に対し武装解除を促そうとするなど、なかなか侮れないロボットです。
20110527091849006.jpg


■Square² 右
20110527091849008.jpg


■Square² 左
20110527091849007.jpg


■Square² 後姿
20110527091849009.jpg


■Square² 上部
20110527091849005.jpg


■Square² 股関節
Dropclothの股関節をそのまま小さくしたような造りです。
20110525111712006.jpg

20110525111712007.jpg


■Square² 膝可動
膝部分にも可動箇所があります。
20110525111712008.jpg



■以下適当に
2011052511171226.jpg

2011052511171225.jpg

2011052511171222.jpg

2011052511171223.jpg

2011052511171227.jpg

2011052511171228.jpg


以上、「WWR」「JAPAN DEFENCE FORCE SET」の紹介でした。


非常に完成度の高いフィギュアです。

サイズも1/6スケールなのでかなり存在感があります。
※因みにDropclothはWWRシリーズの中では比較的常識的なサイズのロボットになります。
他には50cm位のロボットや、50cmの巨大な武器を抱えたロボットなんかもいます。


塗装に関しては言うまでも無くとんでもない仕上がりです。

錆び付き、塗装の剥げ、オイルの垂れた跡、正直金属にしか見えません。

腰の布や雑嚢の加工も違和感無く仕上げられております。


可動域に関しても写真の通り見た目以上に動きます。


threeA toysの紹介が続きますが、この「Dropcloth」と 「Square²」の

セットはThree toysの魅力が詰め込まれたセットですね。


私自身ロボット物はそこまで興味が無いのですが、ここまで仕上げられると

否応無しに魅力を感じてしまいます。

はまっちゃいけない領域にはまってしまったような気もします...。
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