馬車馬日記 - バシャバシャのうわさ

07« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »09
--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07

26

12:00
Tue
2011

No.0134

超像可動 ジョセフ・ジョースター(2部ver.) レビュー

今日はワンフェス2011夏のメディコスブースにて先行販売された

「超像可動 ジョセフ・ジョースター(2部ver.)」の紹介になります。


普段は販売してから大分遅れての商品紹介ばかりなのですが、

今回は折角早く手に入れたので、急いで書いちゃおうと思います。


今回のジョセフ・ジョースターは第二部の若き日のジョセフ・ジョースター

になります。


私がジョジョの奇妙な冒険を読み始めたのが三部からなのですが、

子供の頃は一部のジョナサンと二部ジョセフがいまいち見分けが付かなかったり、

スタンド自体が出てこなかった事にとても驚いた記憶があります。


ジョセフの性格は歴代主人公の中でも飛びぬけて「お調子者」で、

戦闘へ挑む姿勢も場当たり的なのですが、その類稀なる柔軟な思考力で

ピンチを切り抜けていく姿が、とても痛快でした。

代々短命と言われているジョースターの血筋(主にDIOのせいですが)の中でも

高齢まで現役を続け、四部での年老いた姿もどこか滑稽で味のあるキャラクターです。


一部から現在進行中の8部まで全てのジョジョを通してみても、

第二部に登場する人物は筋骨粒々な男が特に多く描かれており、

どこかタガの外れたテンションでページ狭しと動き回る姿が

強く印象に残る、個人的にも大好きな部です。


それでは↓画像にて紹介になります。


■箱
前回の流用ですが、左側がジョセフの物になります。
2011072509232811.jpg


■正面
20110725135723001.jpg


■右側
20110725135723002.jpg


■左側
20110725135723003.jpg


■後姿
20110725135723004.jpg


■正面 通常顔アップ
サンプルと見比べると、アイプリントが大分変更されております。
サンプルの方が原作寄りの雰囲気でしたが、こちらの方が
カッコいい仕上がりだと思います。
因みにジョナサンとの違いと言えば、跳ね上がった前髪と眉尻にかけて斜めに
上がる形の眉毛になります。
ジョナサンの眉毛といえば眉尻が直角に下がっています。
20110725135723005.jpg


■正面 叫び顔アップ
シーザーの形見であるバンダナを巻いた状態です。
ツェペリ家の人間との友情は第一部でも描かれましたが、
二部のジョセフとシーザーの関係は親友同士のような関係だったので
とても感慨深いものがありました。
20110725135723006.jpg


■クラッカー・ヴォレイ
ジョセフはこの鉄製のクラッカーに波紋を流して使用していましたが、
初めて出した時は周囲を呆れさせていました。
20110725135723009.jpg


■ロングボウガン
ワムウ戦で使用したボウガンです。
20110725135723007.jpg

20110726091401017.jpg


■ロングボウガン2
弦の部分が差替え出来るようになっており、弾を装填する前の状態に
なります。
20110725135723008.jpg


■スレッジハンマー
こちらもワムウ戦で使用したハンマーです。
超像可動シリーズでは武器と呼べる物と言えば、シルバーチャリオッツの剣か
DIOの「ナイフ」や「標識」位でしたが、コレくらい迫力のある武器があると
見栄えも良く、遊びの幅が広がるのでいい感じですね。
20110726091401016.jpg

20110726091401015.jpg


■サイズ比較
正直デカイです。設定身長は195cmですが、どう見ても軽く2M越えています。
多分原作の迫力ある雰囲気を重視した上での配慮だと思います。
因みに股関節に不安のあった三部ジョセフとは打って変わって
今回のジョセフは可動面が非常に優秀です。
20110726091401011.jpg


■以下適当に
20110725135723010.jpg

20110726091401014.jpg

20110726091401013.jpg

20110726091401012.jpg

20110726091401018.jpg


以上、「超像可動 ジョセフ・ジョースター(2部ver.)」の紹介でした。


可動面は優秀で付属品も充実しているので、アクションフィギュアとしては

今まで出た中でも飛びぬけて遊びがいのある商品だと思います。


気になる点としてはやはり見た目の大人しさでしょうか。

原作でも戦闘時はシンプルな服装で纏めているのですが、

コミックの表紙や扉絵では派手な服装で描かれることが多いので、

今回の服装はどうしても地味に感じてしまいます。


それと差替え用の頭部ですが、セカンドを出す際はキャラヒーローズの

ジョセフ・ジョースター(A)のような、歯を剥き出しに口角を上げて

「にやり」とするあの表情を是非付けて欲しいですね。


それにしてもジョセフが手に入るとシーザーや柱の男たちが欲しくてたまりません。


それと、ネタキャラとしてもインパクト大で、ジョジョファンなら絶対に

欲しいと思っているであろう「シュトロハイム」や、

人間界最強の波紋使いにしてジョセフの母親である「リサリサ」も

どうにか商品化して頂けないでしょうか。


あと出来ればサンタナも、、、
スポンサーサイト

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。