馬車馬日記 - バシャバシャのうわさ

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08

25

12:15
Thu
2011

No.0138

スタチューレジェンド 影DIO Third&ヴァニラ・アイス Second レビュー

今日はディ モールト・ベネから出ている

「スタチューレジェンド 影DIO 3rd&ヴァニラ・アイス 2nd」の紹介になります。


「影DIO 3rd」はワンダーフェスティバル2011’夏の会場と、カルワザオンラインにて

限定販売された商品になります。


「ヴァニラ・アイス 2nd」は「ザ・フール 2nd」と同じく「ORICON STORE」にて

先行独占販売と言う販売方法でした。※因みに今「影DIO 2nd」も先行独占販売中です。


スタチューレジェンドは今のところセカンドカラー以降は独占先行販売のみなのですが、

販売方法に関してはどうしても不満を感じてしまいます。


と言うのも、まず一つ目に独占先行販売を連発しすぎている点で、

限定品と言う言葉を利用して純粋に商品の出来で勝負していないように思えるところがあります。


もう一点が完全な限定販売であればまだ納得もいくのですが、

商品説明には

「完全限定生産2,000体!

 ORICON STORE 独占先行販売!」とあります。


内容としては、生産数は2000体限定ですが「ORICON STORE」での販売はあくまで先行販売で、

先行販売期間が過ぎれば他でも販売しますよ。

と言うことだと思うんですが、それって限定品なのでしょうか?と言う点です。


勿論販売方法はメーカーの自由ですし、買うのも消費者の自由なので

気に入らなければ買わなければいいのですが、どうも消費者の足元を見るような

販売方法の様な気がしてなりません。


同じように定価での先行予約を取るキャラヒーローズは先行予約特典を

付ける等のサービスがあるので、出来れば見習って欲しいとは思います。


長々と駄文を申し訳ありませんが以下画像にて紹介になります。


■ヴァニラ・アイス 2nd 箱
20110824092228001.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 正面
 個人的にはセカンドカラーの方が好きな色合いですね。
20110824092228002.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 右側
 右肩にはファーストカラーには無かった刺青が追加されています。
20110824092228003.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 左側
20110824092228004.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 後姿
20110824092228005.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 正面アップ
20110824092228006.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 右側アップ
20110824092228007.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 左側アップ
20110824092228008.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 下から
20110824092228009.jpg


■ヴァニラ・アイス 2nd 上から
20110824092228010.jpg



■影DIO 3rd 箱
2011082409222801.jpg


■影DIO 3rd 正面
 DIOと言えばやはり金髪のイメージが強いので若干違和感ありますが
 妖しい色気は相変わらずですね。
2011082409222802.jpg


■影DIO 3rd 右側
2011082409222803.jpg


■影DIO 3rd 左側
2011082409222804.jpg


■影DIO 3rd 後姿
2011082409222805.jpg


■影DIO 3rd 正面アップ
2011082409222806.jpg


■影DIO 3rd 右側アップ
2011082409222807.jpg


■影DIO 3rd 左側アップ
2011082409222808.jpg


■影DIO 3rd 下から
2011082409222809.jpg


■影DIO 3rd 上から
2011082409222810.jpg



以上「スタチューレジェンド 影DIO 3rd&ヴァニラ・アイス 2nd」の紹介でした。


商品自体の仕上がりは悪くないと思います。

ただ、販売方法や以前も気になった台座の野暮ったさ、

超像可動に比べて価格が割高な点などフィギュアそのものより、それ以外の点で

評価を下げてしまいそうな商品だと思います。


勿論全てはメーカーの判断なので「限定」等の言葉を使っての販売促進も

けして間違ってはいないと思うのですが、折角今まで立体化に恵まれなかった

ようなキャラクターを生産してくれる稀有なメーカーなので、

消費者の満足度を満たす故に「売れる」という売り方をして欲しいと思います。
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