馬車馬日記 - バシャバシャのうわさ

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09

28

12:00
Wed
2011

No.0147

ジョジョの奇妙な冒険 キャラヒーローズ 第5部 前編

今日は「ジョジョの奇妙な冒険 キャラヒーローズ 第5部 前編」の

紹介になります。


キャラヒーローズもとうとう第5部まできました。

一部から四部までの主要キャラクターをほぼ網羅しているシリーズなので

ジョジョフィギュアの中では最も充実したラインナップになっております。


最近はカルワザオンラインの特典付きがなかなかの人気みたいで、

非常に予約が困難になっています。


因みに今回の購入特典は「ドッピオの電話」になります。

あれば欲しいけど無理してまで欲しいとは思わない絶妙な選択ですね。


前回の第4部後編の購入特典「チープ・トリック+乙雅三型台座」のように

なまじ出来が良い物は出来るだけ特典から外して欲しいところです。


それでは早速


■カルワザオンライン購入特典 ドッピオの電話 前
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■カルワザオンライン購入特典 ドッピオの電話 後
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■ジョルノ・ジョバァーナ(幼少時) 正面
 こちらが今回のシークレットです。
 本名「汐華初流乃」、イタリアで生活する関係からジョルノ・ジョバァーナと
 名乗っていました。
 義父からの虐待や、周囲からのいじめ等で捻くれて育ちそうなところを
 あるギャングを助けたことがきっかけで、その環境に変化が起きた時の
 ジョルノですね。
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■汐華初流乃(幼少時) 後姿
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■ジョルノ・ジョバァーナ 正面
 DIOとジョナサン、二人の遺伝子を受け継いだ少年。
 その物腰は一見控えめな態度とも取れますが、芯はしっかりとしており
 けしてぶれる事はありませんでした。
 DIOの血を引いているせいか、ラッシュ時には「無駄無駄ァッ」と叫んでいました。
 ジョースター家の血も引いているので正義感も強いが、
 それと同時に目的達成には多少の犠牲は厭わない強烈な「覚悟」も併せ持つ。
 因みに特徴的な金髪はスタンド能力の発現と共に変化した後天的な物。
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■ジョルノ・ジョバァーナ 後姿
 ジョルノの塗装はラメ入りです。
 キャラクターにあっていて良いですね。
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■ゴールド・エクスペリエンス 正面
 破壊力:C スピード:A 射程距離:E(2m)
 持続力:D 精密動作性:C 成長性:A
 近距離パワー型のスタンド。
 触れた物質に生命を与える。
 物質が変化する生物や植物、その成長度合いはジョルノ自身が調整可能。
 但し、生命の成長出来ない環境下では成長を促すことは出来ない。
 ジョルノの成長と共に人体の欠損した箇所に合う部品を生成し、
 補う事も可能になる。
 初期に描かれた感覚の暴走や、ダメージの反射は物語の進行と共に
 描かれなくなりました。
 ブチャラティの命が失われた時は、仮の生命を与えたような描写もありましたが、
 アバッキオの時は同じようにはなりませんでした。
 

 他者の生命を奪い続けたDIOの息子であるジョルノに、他者に生命を与える能力が
 発動したという点は不思議な因果を感じます。
2011092615384100005.jpg


■ゴールド・エクスペリエンス 後姿
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■ジョルノ+ゴールド・エクスペリエンス
 ジョルノの右にも何かしら連結できそうな感じがします。
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■広瀬 康一 正面
 承太郎よりDIOの血を引くジョルノの調査を頼まれての登場でした。
 正直承太郎は康一君を頼りにしすぎている節がありますね。
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■広瀬 康一 後姿
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■涙目のルカ 正面
 未だにスタンド使いかクソ真面目なチンピラなのか微妙な人。
 ゴールド・エクスペリエンスのダメージの反射により死亡してしまいました。
 ジョルノの出したカエルがスタンドによるビジョンだとしたら、あのスコップこそ
 彼のスタンドだったのかもしれませんね。
2011092615384100012.jpg


■涙目のルカ 後姿
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■ブローノ・ブチャラティ 正面
 第5部の裏主人公とも言うべき人物。
 初登場時の礼儀正しくも強引で不遜な態度はいかにもギャングっぽい物腰でした。
 ジョルノを仲間として受け入れた後は、ジョルノの示す道に進みつつも
 リーダーとしての威厳や覚悟はしっかりと持っており、
 作中最も見せ場の多いキャラクターだったと思います。
 
 因みにこの商品、服の柄が溝で表現されていますが、
 多分塗装で表現するのが困難な細かい柄故の工夫だと思います。
2011092615384100014.jpg


■ブローノ・ブチャラティ 後姿
 2011092615384100015.jpg


■スティッキィ・フィンガーズ 正面
 破壊力:A スピード:A 射程距離:E(2m)
 持続力:D 精密動作性:C 成長性:D
 近距離パワー型のスタンド。
 能力は殴った部分にジッパーをつけるというものでした。
 ジッパーは物質や生物に限らず貼り付けることが出来、その部分を
 開閉、切り離し、接合することが可能。
 壁や地面に貼り付け、ブチャラティ自身がその中に潜り込んだりすることも出来ました。
 ジッパーをスタンド自体の腕に貼り付け、そこを開いてリーチを伸ばす攻撃等も
 行っていました。←ジョナサンのやっていたズームパンチみたいでしたね。


 ジッパーの能力と聞くと大した事なさそうですが、拳の触れた部分が
 ジッパーになり、瞬時に切り離すことも出来るので一撃必殺にも
 成り得る恐るべき能力でした。


 対セッコ戦で見せた三次元的な移動も加味すると攻守共に優れた
 素晴らしい能力でしたね。 
2011092615384100016.jpg


■スティッキィ・フィンガーズ 後姿
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■ブチャラティ+スティッキィ・フィンガーズ
 ブチャラティに関しては顔の塗装がちょっと残念です。
 サンプルはかなり特徴を捉えていたのですが、使える色数が限られているのか
 工程数の問題か、大分アッサリした顔になっています。
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■ポルポ 正面
 組織パッショーネの幹部の一人。
 承太郎以上に牢獄生活をエンジョイしていました。
 組織へ加入希望する者を見極め振り分けるための試験官のような役職でした。
 ジョルノの能力で自殺に見せかけて殺害される。
 こう考えるとジョルノが組織に入ってまず初めにしたことが幹部殺害でしたね。
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■ポルポ 後姿
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■ブラック・サバス 正面
 壊力:E(押さえつける力はA) スピード:A 射程距離:A
 持続力:A 精密動作性:E 成長性:E
 遠隔自動操縦型のスタンド。
 ポルポの持つライターが再点火される事がきっかけで発動するスタンド。
 再点火を目撃した物を自動的に追跡し、矢による攻撃を行う。
 この際用いられる矢は所謂スタンドの矢で、スタンド能力の才能があるものは
 その場で能力が開花するが、才能の無い物は訳も分からず殺害される。
 日の光の下に出ると消滅すると言う特性を持っていが、
 消滅したところでポルポ自身にダメージがフィードバックすることは無い。
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■ブラック・サバス 後姿
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■ポルポ+ブラック・サバス
 この組み合わせは作中でも特に好きなデザインでした。
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■レオーネ・アバッキオ 正面
 ブチャラティチームの一人、元は警察官をしていたが徐々に汚職に手を染めるようになる。
 自らのミスで同僚を殉職させる結果となり、人生を転落しギャングとなる。
 懐疑心が強く簡単には他者を信頼はしないが、一度信頼すると非常に義理堅い性格。
 ボスの正体に近づくことに殺害されるが、長らく謎とされていたボスの素顔と指紋を
 ブチャラティたちに残していきました。
 自家製のお茶が得意。
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■レオーネ・アバッキオ 後姿
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■ムーディー・ブルース 正面
 破壊力:C スピード:C 射程距離:A(再生中に限る)
 持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
 射程距離を見るに近距離パワー型と思われる。
 能力はその場で過去に行動した人物やスタンドの動作を再現するというもの。
 再生、停止、巻き戻し、早送りなどまるでビデオテープのような能力でした。
 恐ろしく汎用性の低い能力ではありますが、
 もしアバッキオが警察官のときにこの能力を発現していたら
 恐ろしく優秀な刑事へとなっていたと思います。
 荒木先生はそこら辺の因果も意識して描いていたのかな。


 因みに個人的にかなり好きなデザインのスタンドです。
 この商品もクリアパーツを非常に上手く使っていてとても気に入りました。
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■ムーディー・ブルース 後姿
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■アバッキオ+ムーディー・ブルース
 連結箇所がかなりがっちりはまります。
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■マリオ・ズッケェロ 正面
 非常に独特のヘアスタイルをしています。
 サーレーと組んでポルポの遺産を目指すブチャラティチームを追い、
 横取りしようとするも、ブチャラティにより敗北。
 スティッキー・フィンガーズの能力の恐ろしさを垣間見ました。
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■マリオ・ズッケェロ 後姿
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■ソフト・マシーン
 破壊力:A スピード:C 射程距離:E
 持続力:A 精密動作性:D 成長性:E
 近距離パワー型のスタンド。
 能力は手にしたレイピアのような武器で対象をさすことにより
 空気の抜けた風船のような状態にすること。
 生物や物質に限らず対象となりえる。
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■サーレー 正面
 ブチャラティチームを襲ったズッケェロと合流しそのままポルポの遺産を
 手に入れようとするも、ズッケェロがブチャラティに敗北したことで
 逆にミスタの不意打ちを食らうことになる。
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■サーレー 後姿
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■クラフト・ワーク 正面
 破壊力:A スピード:A 射程距離:E
 持続力:C 精密動作性:E 成長性:E
 近距離パワー型のスタンド。
 物質を固定する能力。
 空中に石ころを固定するなどして足場としても使用していました。
 固定された物質は、固定中に加えられた力が蓄積していき、
 開放と共にそれまで加えられた力を解き放つことが出来る。
 飛び道具も固定できるので、対戦したミスタとは非常に相性が良い能力だった
 だと思われます。
 どこと無くSBSのキャッチ・ザ・レインボーと似ています。
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■クラフト・ワーク 後姿
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■サーレー+クラフト・ワーク
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■ヴィネガー・ドッピオ 正面
 二重人格であるボス「ディアボロ」の第二の人格。
 一見気弱な青年にしか見えないが、ボスの正体に近づこうとする者が
 現れると、真の人格「ディアボロ」と入れ替わり対象を殺害する。
 独自のスタンド能力は持っていないが、ボスと体を共有しているので
 キング・クリムゾンの能力を一部使用できる。
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■ヴィネガー・ドッピオ 後姿
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■ドッピオ+ドッピオの電話
 流石にサイズは合わないですね。
 特典としてはアリだと思うんですが、コレだけだと流石に訳が分からないな。
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■カルネ 正面
 組織を裏切ったブチャラティチームに放たれた刺客の一人。
 いきなりミスタに射殺される。
 その際の恨みのエネルギーでスタンド能力を発現させる。
 どこと無く呪いのデーボに似ているが、もしかしたらデーボの
 ようにダメージを受けるだけでも発動する能力だったのかも知れませんね。
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■カルネ 後姿
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以上、「ジョジョの奇妙な冒険 キャラヒーローズ 第5部 前編」の

紹介でした。


今回もジョジョ愛を大いに感じる素晴らしい造形ですね。

等身は低いながら、特徴を捉えた頭部や凝った台座は他に類を見ません。


第5部は登場人物も多く、前編、中編、後編で分かれるみたいですが、

早くも次が楽しみで仕方ありません。

特に「恥知らずのパープル・ヘイズ」を読んだばかりなので、

「フーゴ」と「パープ・ヘイズ」の仕上がりが非常に楽しみです。
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