馬車馬日記 - バシャバシャのうわさ

09« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »11
--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02

01

13:44
Fri
2013

No.0288

はこたゆうじ個展 行ってきました~♪

昨日の夜、池袋西口メトロポリタン出口付近の

池袋オレンジギャラリーで開催している「はこたゆうじ個展

に行ってきました♪


2013020109111516.jpg



■アクセス
http://www.e-tamaya.biz/og/ginfo/map.htm


まず「はこたゆうじ」さんて誰?って話なんですが、

プロフィールは以下のようになります。


『はこたゆうじ』略歴

1971年 東京に生まれる

1990年 漫画家 藤田和日郎(うしおととら作者)のアシスタントとなる

1999年 講談社 ヤングマガジン2月8日号
     「激闘カナリ嬢軍団」読み切り作品

2001年 小学館 増刊少年サンデー5月号
     「刑事パイ」連載
     相田裕司名義 2002年6月号まで
     同コロコロ増刊号
     「ロックマン野郎エグゼ」連載

2003年 同増刊少年サンデー1月号
     「軟式!アニマル部」連載
     相田祐司名義 同年10月号まで

2005年 同ヤングサンデー
     「ぶらり大銀河」集中連載
     「空手ヘブン」読み切り作品
     共に、チチ・モンデール名義

2008年 竹書房 4コマ誌
     「ビンボーちゃん」読み切り作品
     風ゴロー名義



※画集「ダークポップ」より勝手に抜粋(申し訳ありませんm(_ _ )m)


更に詳しくは、はこたゆうじさんブログ「朗らかクラブ」を見てみてください。



自分がはこたゆうじさんを知るに至ったのは、

元々アシスタントを務めていた藤田和日郎先生のツイッターからでした。


藤田和日郎先生のアカウント⇒@Ufujitakazuhiro
はこたゆうじさんのアカウント⇒@hakotakoha


自分は昔から藤田先生の作品の大ファン(うしおととら、からくりサーカス等)で、

以前よりツイッターをフォローさせて頂いていたのですが、

藤田先生が度々コメント付きで返信する謎の人物がはこたさんでした。


はこたゆうじさんは自らの作品を度々ツイッター上で投稿しているのですが、

その複雑怪奇な作風が衝撃的で、お二方のツイッター上での

やり取りがとても和やかで気づいたらファンになっていました。


前置きが長くなりましたが、個展の様子の紹介です↓


因みに個展内は撮影自由でした♪


■アクセス
http://www.e-tamaya.biz/og/ginfo/map.htm

2013020109111501.jpg

2013020109111518.jpg

2013020109111514.jpg

2013020109111510.jpg

2013020109111505.jpg

2013020109111506.jpg

2013020109111513.jpg

2013020109111511.jpg

2013020109111504.jpg

2013020109111515.jpg

2013020109111517.jpg

2013020109111509.jpg

2013020109111502.jpg

2013020109111503.jpg

2013020109111507.jpg

2013020109111508.jpg


■販売中の画集
 自分は以前通販で購入したのですが、個展でも販売していました。
 詳細こちら⇒http://blogs.yahoo.co.jp/iukuso/folder/940884.html


 この他にご自身の絵は勿論、ポストカードも1枚100円で販売していました。
2013020109111519.jpg



以上、掲載した内容はほんの一部ですが、かなり独特な感性を持った

方だと分かると思います。


正直自分は芸術としての作品を評価できるような人間ではないのですが、

はこたさんの作品はどれもエモーショナルで、

子供時代に初めて感じた寂しさ、暖かさ、かっこよさ、怖さ、気持ち悪さ等

さまざまな「未知」に対する感情を呼び起こしてくれるような凄さがあります。


ご本人のお人柄も非常に気さくで、ふらふらと作品を眺めていた自分にも

お声がけをして頂けました(あの時はありがとうございました♪)。




以下個展とは関係無いのですが、余りに衝撃的な事があったので

記載したいと思います。



個展の会場入り口付近に受付のような長机が接地されているのですが、

そこに頭頂部の薄めな壮年の男性が座っていました。


その方、只ならぬオーラを放っており、なぜか自分は直視出来ませんでした。

はこたさんに話しかけてもらった時に自分は気になって


馬車「あそこにいる(頭頂部の薄めな)男性はもしかして・・・」

はこたさん「はい、藤田先生です♪ ご紹介しますよ。」

馬車「(いおmとヴぃpj、おいx、。j)ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


一瞬にして頭が真っ白になりました。

まるで全身の血流が逆流するような感覚、体は正直ガタガタと震えてきました。

自分は初恋の男の子を目の前にした女子中学生(注:私自身は中年男性です、)

のように緊張しまくってしまいました。


普段、ジョジョの奇妙な冒険のフィギュアばかり紹介しているんで

もちろん荒木先生の大ファンなのですが、それと並んで好きな作品が

藤田先生の「からくりサーカス」でして、自分の中ではまさに

「神」のような存在のお方です。


藤田先生のツイッターをフォローしていると分かると思うのですが、

とても周りの方を大事にされている方で、

個展の最中もはこたさんのお手伝いにいらしていたそうです。


ご紹介して頂いて、いったい何を話して良いのか頭の中が真っ白な自分は

相当挙動不審だったと思うのですが、藤田先生はとてもやさしい方で

すごく幸せな一時でした。

偶然にも出会えた自分は本当に幸運ですね。


藤田先生を紹介して頂いたはこたさんにも、

はこたさんを紹介していただいた藤田先生にも本当に感謝しております!

お二方の益々のご活躍を楽しみにしています♪


はこたさんの個展は2/3日曜日18:00までしているそうなので、気になった方は

是非寄ってみてください。

藤田先生が好きな方は絶対に行くことをオススメします!!!

そしてついでと言っては何ですが、はこたさんの事も好きになってください。


因みに藤田先生ですが、普段ご自身の作品の中にご自分を投影した

キャラクターを書いたり、コミックのあとがきなんかでアシスタントさんとの

やり取りを書いている時は、禿げ上がった中年親父で書いています。


しかし実際のご本人はとても渋くて、お声も低めで落ち着いていて

すぐにやさしさが伝わってくる素晴らしい方でした♪

スポンサーサイト

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示    
02

04

edit
Rovin [No.715 - 08:14 2013]
おはようございます♪
はこたゆうじ氏は知りませんでした(汗
しかし、独特なセンスの持ち主です~!
そして、うしおととらの藤田先生に会われるとは!ん~凄い!
良い経験をされましたね♪羨ましいですよ~

02

04

edit
basyabasya [No.716 - 09:37 2013]
Rovinさん

おはようございます♪


はこたさんの絵は本当に独特で、妙に惹かれるものがありました。
ちょっと気持ち悪かったり、シュール過ぎたりとか色々なんですが、
基本的には可愛くて色使いも綺麗なんですよ。


今回の個展では「ビンボーちゃん」と「キスネコ」って言うオリジナル
のキャラクターが描かれた作品が多かったのですが、
2人?が綺麗な風景画にさり気なく描かれている絵は凄く良かったですね♪


藤田先生にお会い出来たのは本当に幸運でした。
後々ツイートを追っていたら、開催期間の4日間全てお手伝いに出ていたようですが(笑


週刊漫画家なんてトップクラスで忙しそうなお仕事なのに本当に凄い方です!!
02

04

edit
 [No.717 - 14:20 2013]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
02

04

edit
basyabasya [No.718 - 15:51 2013]
ジョニーさん


こんにちは♪


「橋の下」良いですよね。
自分は初日に仕事の後お邪魔したんですが、
既に買い手が付いている状態でした。


他にも素敵な作品があるんですが、気に入っていただけたら
是非はこたさんのブログ「朗らかクラブ」を見てみてください。
ツイッターアカウントをお持ちでしたら、はこたさんをフォローして
頂くと、新作が見れますよ♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。