馬車馬日記 - バシャバシャのうわさ

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01

18:30
Mon
2010

No.055

超像可動 吉良吉影 レビュー

今日は「超像可動 吉良吉影」の紹介になります。

超像可動も四部に入りとうとうボスである「吉良吉影」の発売となりました。

吉良吉影といえば

同僚曰く「『吉良吉影』33歳 仕事はまじめでそつなくこなすが
     今ひとつ情熱の無い男・・・
     なんかエリートっぽい気品ただよう顔と物腰をしているため
     女子社員にはもてるが
     会社からは配達とか使いっ走りばかりさせられてるんだぜ」

本人曰く「私の名は『吉良吉影』年齢33歳
     自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり.....
     結婚はしていない.....
     仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で毎日遅くとも
     夜8時には帰宅する・・・・以下略」※共に単行本37巻より抜粋。

とまあこの後も長々と自己紹介は続きます。

額面通り受け取ると、まるでボスとは思えない人間像ですが、

実際の吉良吉影と言えば完璧な変態殺人鬼のサイコ野郎といった感じです。


性格は慎重なようで大胆、計算して行動しているようでよくドジを踏む、

冷静かと思えばキレやすかったりと、非常に多彩な顔を持つキャラクターでもあります。


但し、単に非情なる殺人鬼とは呼べないところもあり、

元来他者との関係を極力希薄に済ませてきた吉良吉影が、

他者との関係を持たざるを得ない日常を描いた部分は、

ちょっと応援したくなるほど滑稽で魅力的でした。


それでは早速

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■箱
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■正面
 見た目は90年代のスカしたサラリーマンといった感じです。
 ネクタイや靴の色は誰から見ても個性的過ぎです。
 正面だと股関節と足が干渉し、どうしても足が開き気味になるのですが、
 腰を若干ひねって足を前後にすると、閉じたような雰囲気になります。
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■正面 アップ①
 ネクタイはシンボルマークの猫髑髏柄
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■正面 アップ②
 「重ちぃ」と対面した際のネクタイと差替え出来ます。
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■横
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■横 アップ
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■反対側
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■反対側 アップ
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■後姿
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■サンジェルマンの袋
 「手」は適当な物が無かったのでご自身の手で我慢してもらってます。
 あんな真昼間に堂々と「手」を持ち歩いちゃうのは正直どうかしています。
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■承太郎に趣味が悪いと言われた時計も附属
 ラバーズの時のタグホイヤーといい承太郎は腕時計に
 こだわりがあるみたいですね。 
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■適当に①
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■適当に②
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■適当に③
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■シアーハートアタック 正面
 ダイヤモンド並みの硬さも粉々にするスタープラチナのラッシュですら
 完全には破壊できないほどのタフさ。
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■シアーハートアタック 横
 とんがった鼻がグッときます。
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■シアーハートアタック 反対側
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続いて差替え顔の「覚醒 吉良吉影」の紹介です。

「川尻耕作」になり代わった吉良が、「矢」により新たな力に目覚めた状態です。

■正面 アップ
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■横 アップ
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■反対側 アップ
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■戦闘中に職場連絡、こういうところ大好きです。
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■距離を測って...
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■撃つべし
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■それにしても時代を感じる携帯電話です。
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以上、「超像可動 吉良吉影」の紹介でした。

大分間が開きましたが、これでやっと四部のボスとそのスタンドが揃いました。


吉良もキラークイーンも色合いが白なので、一緒に並べると独特の迫力があります。


個人的に「悪趣味でスカした服装のセンス」「キラークイーン」「シアーハートアタック」

「猫草」等、どことなく可愛らしくて毒のあるデザインで纏まっている吉良吉影が

好きなのですが、その全てが忠実に再現されており大満足の仕上がりでした。

頭部も2種類付くので、吉良好きには2個買い必須ですね。


今回、残念ながら物語中盤に登場する「川尻耕作」顔は付かなかったのですが、

セカンドカラーに附属することを期待して待ちたいと思います。

(もしそうなったら本体2色の顔3種類だから計6パターンの吉良が可能か...いひっ!)


次の超像可動は「虹村億安」のスタンド「ザ・ハンド」になります。

こちらも可動フィギュアでは初の立体化になるので非常に楽しみです。
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