馬車馬日記 - バシャバシャのうわさ

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12

22

12:48
Wed
2010

No.074

キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第一部 レビュー

今日は

「キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第一部ファントムブラッド」の

紹介になります。


今回のキャラヒーローズはジョースター一族とDIOの因縁の始まりの物語とも言える

第一部が商品化となりました。


第一部といえば主人公ジョナサン・ジョースターの少年期から青年期を経て

大人へと成長していく過程が描かれており、その後続く各部の中でも

話自体は短いのですが、とても濃密な内容となっております。


それでは早速

■石仮面+ジョナサンの研究ノート(予約特典)
 よく見るとちゃんとノートに記載があります。
000jojo khdx 1 (34)


■石仮面+ジョナサンの研究ノート(予約特典) 正面
001jojo khdx 1 (32)


■石仮面+ジョナサンの研究ノート(予約特典) 後
002jojo khdx 1 (33)


■ジョースター邸(シークレット) 正面
 ディオが石仮面を被る夜のイメージでしょうか?
 この家から全てが始まったと考えると感慨深いものがあります。
003jojo khdx 1 (28)


■ジョースター邸(シークレット) 後
004jojo khdx 1 (29)


■アステカの族長 正面
 物語の冒頭で石仮面を被る男です。
005jojo khdx 1 (18)


■アステカの族長 後姿
005jojo khdx 1 (19)


■ジョナサン・ジョースター(A) 正面
 第一部主人公、その奇妙な冒険はディオとの出会いから始まったとも言えます。
 少年期より父ジョージ・ジョースターより厳しく躾けられ、
 自らも英国紳士たりえるように立ち振る舞っていました。
 青年期は心身ともに成長を遂げ、大学ではラグビーで活躍する傍ら
 「石仮面」にも興味を持ち考古学を学ぶようになる。
 因みに身長は195cm、体重は105kgとなっている。
006jojo khdx 1 (23)


■ジョナサン・ジョースター(A) 後姿
007jojo khdx 1 (23)


■ディオ・ブランドー 正面
 第一部の裏の主人公とも言える存在。
 その生い立ちはジョナサンとは真逆とも言え、母を早くに亡くし
 父ダリオからは虐げられ育つ。
 但し生まれ持っての才能は素晴らしいものがあり、知能、運動神経、
 その経験から手に入れた知識は同年代の少年達からは抜きん出ていました。
 青年期にはジョナサンと同じくラグビーで活躍する傍ら、法律を学ぶようになる。
 自らの計画の破綻により「石仮面」を被り吸血鬼となるが、
 ↓は正にその瞬間を立体化したものです。『おれは人間を超越するッ!』
008jojo khdx 1 (20)


■ディオ・ブランドー 後姿
 ジョジョの奇妙な冒険のボスと言えば、主人公サイドとは
 徹底的に敵対する構えを取るのですが、第一部のジョナサンと
 ディオに限ってはある種独特な友情が描かれており、
 互いに憎しみを抱きながらも、互いを認めるような描写が好きでした。
009jojo khdx 1 (21)


■ロバート・E・O・スピードワゴン 正面
 ロンドンの貧民街「食屍鬼街(オウガーストリート)」のチンピラを取り仕切る男
 性格は自らも言うように「おせっかい焼き」の一言に尽きる。
 最初ジョナサンとは敵対するが、その紳士的な態度に惹かれ
 以降は行動を共にする。
 ジョナサンの人柄を見抜いたように、人を見る目はあるらしく
 一目見てディオを
 『こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがぷんぷんするぜッーーーッ!!』
 と、その悪人としての面を酷評している。
010jojo khdx 1 (27)


■ロバート・E・O・スピードワゴン 後姿
 戦闘に関しては特に目立つ部分はありませんでしたが、
 ジョジョの奇妙な冒険を通してジョースター家を支援し続ける。
011jojo khdx 1 (26)


■ウィル・A・ツェペリ(A) 正面
 自称 男爵
 作中初の波紋使い、そしてジョースター一族のパートナーとして
 登場するツェペリ一族最初の男。
 ジョナサンと同じく「石仮面」にその運命を狂わされており、
 吸血鬼への対抗手段として波紋法を習得。
 「石仮面」を探す最中ジョナサンと出会い、その才能を見抜き波紋の呼吸法を伝授する。
 『メメタア』
012jojo khdx 1 (14)


■ウィル・A・ツェペリ(A) 後姿
 波紋法を最初「仙道」と呼んでいました。
013jojo khdx 1 (15)
 

■切り裂きジャック 正面
 実在の殺人鬼ジャック・ザ・リパーその人
 DIOと出会いゾンビとなる。
014jojo khdx 1 (24)


■切り裂きジャック 後姿
015jojo khdx 1 (25)


■ウィル・A・ツェペリ(B) 正面
 伝説の騎士タルカスとの戦闘でその身を裂かれるが、
 最期にジョナサンへ究極奥義「深仙脈疾走(ディーパスオーバードライブ)」
 を伝え、ジョナサンへ全てを託す。
016jojo khdx 1 (6)


■ウィル・A・ツェペリ(B) 後姿
 因みにこの姿はツェペリの必殺技「波紋カッター」
 ワインを波紋の力でカッターのようにして飛ばす。
017jojo khdx 1 (7)


■DIO 正面
 吸血鬼となったディオ。
 『陽は落ちた・・・・・・・・・・
    貴様の生命も没するときだ!!』
 この時は既に以前の人間味は無くなっていました。
018jojo khdx 1 (16)


■DIO 後姿
019jojo khdx 1 (17)


■黒騎士ブラフォード 正面
 イギリス人なら誰もが知っている伝説の騎士。とあるが実際は架空の人物。
 DIOの力でゾンビとして復活。
 必殺技は髪を自在に操る「死髪舞剣」(ダンス・マカブヘアー)
 サンプルと違いちょっと目がイっちゃってる気が、
020jojo khdx 1 (30)

 
■黒騎士ブラフォード 後姿
 『LUCK』を『PLUCK』(勇気をッ!)へは名言でした。
021jojo khdx 1 (31)


■タルカス 正面
 ブラフォードと共にメアリー・スチュアートに仕えていた巨漢の騎士。
 もちろんこちらも架空の人物。
022jojo khdx 1 (11)


■タルカス 後姿
023jojo khdx 1 (12)


■ジョナサン・ジョースター(B) 正面
 ツェペリの持つ力を託されたジョナサン。
 スピードワゴン曰く
 『つ・・・強い! ほとばしるほど強い!
  今までのジョースターさんと違う!
  それに動きも圧倒的に速いぞ!
  ツェペリのおっさんの生命波紋が宿ったんだ!
  ふたりの力の相乗作用!!』
025jojo khdx 1 (4)


■ジョナサン・ジョースター(B) 後姿
 波紋の力がほとばしってます。
026jojo khdx 1 (5)


■ジョナサン・ジョースター(B)+タルカス 連結可能
024jojo khdx 1 (13)


■トンペティ&ダイアー&ストレイツオ 正面
 三人の波紋の戦士です。
 まさか三人同時でとは思いませんでしたが、
 一体ずつ出してもよさそうな位のクオリティです。
 因みにトンペティはツェペリの波紋の師匠で、相手の運命を予言する
 ことが出来ました。
027jojo khdx 1 (8)


■トンペティ&ダイアー&ストレイツオ 横
 こちらはダイアー、DIOに凍らされて砕かれるが、
 死の寸前に波紋を込めたバラを飛ばしDIOの右目を潰す。
 必殺技は「稲妻十字空烈刃」(サンダークロススプリットアタック)
028jojo khdx 1 (9)


■トンペティ&ダイアー&ストレイツオ 反対側
 こちらはストレイツオ、DIOとの戦闘後も生き残るが
 二部では自ら吸血鬼へと変貌を遂げる。
029jojo khdx 1 (10)


■怪人ドゥービー 正面
 ディオ配下のゾンビ。
 体内に飼う様々な蛇で相手を攻撃するが、ジョナサンの波紋により自滅する。
030jojo khdx 1 (2)


■怪人ドゥービー 後姿
031jojo khdx 1 (3)


■ワンチェン&DIO 正面
 物語初期より登場しており、最初はディオに毒薬を売っていた。
 ディオの数奇な運命を予見しており、吸血鬼となったDIOにも
 付き従う。
032jojo khdx 1 (35)


■ワンチェン&DIO 後姿
 因みにこれが今回のサブシークレット扱いでした。
033jojo khdx 1 (36)


■エリナ&赤ん坊(エリザベス) 正面
 エリナ・ペンドルトン (エリナ・ジョースター)と
 後のリサリサ(エリザベス)です。
 第一部の最期のシーンになります。
034jojo khdx 1


■エリナ&赤ん坊(エリザベス) 後姿
 因みにこれDIOの棺なんですが、三部のとは違うのかな?
 いまだに疑問なんです。
035jojo khdx 1 (1)


■ついでに① 一部~三部のジョジョ
036jojo khdx 1


■ついでに② 色んなDIO
 棺が無いのが残念です。
037jojo khdx 1


以上、

「キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第一部ファントムブラッド」の

紹介でした。


今回も期待を裏切らない素晴らしい出来でした。

商品化を進めてくれたメーカーさんも造型をされた造型師さんにも

感謝の言葉しか出てきません。


今回レビューするにあたって(まともなレビューにはなっていませんが、)

再度一部を読み返したのですが、物語開始時は石仮面の件以外はとても少年漫画とは

思えない地味な展開でした。


私自身三部からジョジョの世界にはまっていったので、もし一部から

読んでいたらこんなにお気に入りの作品になっていたか定かではありません。


但し第一部は主人公が不遇の時を過ごす少年期から青年期へと

移り変わると、本当に目の離せない展開となっていきます。

話の密度からいっても全く無駄が無く、且つ主人公であるジョナサンの

成長が鮮やかに描かれます。


荒木先生の考えあって描かれたのか、なるべくしてなったのかは

定かではありませんが、その後続くジョジョの奇妙な冒険という壮大な物語の

序章として見ると、地味な始まりに思えた少年期も非常に感慨深いものがあります。


因みに公式発表などは無いと思うのですが、今後もこのシリーズは続きそうなので

それも非常に楽しみですね。
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